茶屋のような場所で休憩

免許は取ったけれど、まだ自分の車を持っていなかった頃の話です。都心から500km以上も離れた三陸沿岸の実家に帰省した折りには、両親を乗せてさらに北の温泉地を巡るのがひとつの楽しみでした。レンタカーは「トレン太くん」を使いました。
ある時、実家から西進し田沢湖で一泊する計画をしました。ルートとしては、三陸の実家から遠野市を抜けて盛岡に入り、国道46号線を使って田沢湖に出て一泊。帰りは46号線で角館の武家屋敷を見学し国道13号線で南下し、横手市付近から東進して北上市か水沢市に抜けて実家に戻るというものです。
田沢湖畔では囲炉裏を囲んで美味しい食事を堪能したのですが、海産物はどこで採れたのですかと思わず聞いてしまいました。当然、日本海で採れたとの回答を期待してです。返ってきた答えは三陸産とのことでした。高いお金を払って実家付近の物を食べたのかと、聞かなければ良かったと反省しました。
翌日は気を取り直して角館で武家屋敷を見ます。ここは桜や紅葉の季節には素晴らしい光景を目にできる場所です。そして一路南下しました。横手市付近を走行中の時、激しい雷雨に見舞われます。夕方が近づいていたという焦りもありました。当時はカーナビなんてありませんから。市内の道路案内板を一生懸命見ながら走るのですが、道路案内板も市内に入るととてもローカルな地域しか表示されませんでした。やっとそれらしい道を見つけて安心して東進いたしました。そして峠の茶屋のような場所で休憩するのです。
お茶を飲んでふとお店にあった地図を見て愕然といたしました。そのまま行くと岩手県ではなく宮城県に出る事に。これでは今夜実家にはたどり着けません。レンタカーは翌日までしか借りていませんでしたので、これでは両親を実家に連れて帰り、そして新幹線の駅に返す余裕はありませんでした。もう恥を忍んで素直に両親に相談します。両親はなす術もありませんので、ともかくそのまま進もうということになりました。結局、その先にあった鳴子温泉にもう一泊し、翌朝、レンタカーを借りた一関駅まで行き、両親にはJR大船渡線で帰ってもらい、私は車を返して帰京の途についたのでした。鳴子温泉は、私が幼少の頃に家族で来た事がありまして、結果的に両親には喜んでもらうことになりました。

なんか楽しい思い出じゃなくて?

私と旦那が知り合ったのは大学生の頃です。
大学生といえば、みんなこぞって免許を取りに行ってましたよね。
男の子ってどうして車が好きなんでしょう。
私は運転なんて怖くて免許を取ろうと思ったことがないので不思議です。
なので、専ら助手席専門です。

旦那と付き合いだした頃、デートといえばドライブばかりでした。
きっと運転したかったんでしょうね。
どこかへ行くでもなく、ただただひたすら車を走らせる(私は乗り続けるだけの)日々でした。
今思えば、けっこう手抜きなデートですよね。
相手の趣味につき合わされてるだけじゃないか。
私が街並みを見るのが趣味だったおかげで何とか持っていたようなもの。
これで私の趣味がショッピングだったら、いつになったら店に着くのか揉めてたはず。

まあでも車の中で色んな話をしました。
喧嘩したら逃げれないので最悪の雰囲気のまま過ごすしかないのが難点ですが、
2人で話をするにはいい空間だったと思います。
その時代はMDだったので、好きな曲を入れてオリジナルのMDを作って車で聞いたり。
音楽の趣味が全く違ったので、私セレクトの曲は眠くなると言われ却下されることが多かったですが。
あれ、なんか楽しい思い出じゃなくて苦い思い出が・・。
あと、急発進するので信号待ちしてたときに飲んでたお茶をこぼしたり。
あれ、やっぱり嫌な思い出が・・。

今は結婚して子供も生まれて、
目的なくドライブする時間もなくなってスーパーに連れてってもらうくらいです。
あの頃の時間は2人で過ごした貴重な時間だったのかもしれません。

乗せてもらうだけのドライブも楽しい

色々なところへドライブで乗せてもらいましたドライブで、有名なのは、京都事件ですね。
当初、東京から京都まで、日帰りというハードというか、
ドライブじゃないんじゃない、という世界でした。

特に、目立った用事ではなく、
目的はおたべ、八つ橋を買いに行ったのですが、
帰りに急に、高速から降りたので、
聞いた所、限界と激しい睡魔に勝てなかったようですよ。

その後、滋賀のホテルで
何故かおたべ説教事件というのもありましたけれど。はい。

ドライブというのは、パーキングエリアにいったり、
一般の道路ではない部分を走るので、
普段乗らない人間には面白いんですよね。
問題はたばこと、用足しですよね。

ここ最近はドライブというより、
緩く家族に乗せてもらって、地方に行く事です。

パーキングのお店に、
限定の食べ物が売っていると燃え上がりますね。
それは、ドライブ含め旅の醍醐味としか思えません。

この前、静岡に叔父とドライブに行った時は、
少女時代を爆音で流し、人の話を聞いていなかったので、
喧嘩になりましたが、直ぐに治りました。
なんか、あれはドライブというより、お墓参りだったのですね。
高速の景色を見ながら、何となく、
自分が金を払わず、ドライブに行けるってのは
乙なものだと思ったものです。

そんな事を言いながら、
パソコンと好きな絵や楽器を車に積んで、
国内を走ってみたいと思う人は多いのではないでしょうか。
ドライブは一人でもドライブなのかもしれません。

まあ・・僕は免許取れないまま、
終わりそうな気もしますけど、乗り物があって、遠出する時、
色々な気持ちになるのが、良いところだと思います。

車酔いせずにドライブ出来る幸せ

おみくじは小吉でしたが、ドライブはとても楽しかったです私はこの前、海の近くにある、とある大きな有名な神社と、
その近くにあるアウトレットモールへと、
友人たちとプリウスでドライブに出かけました。

その時は、長距離で、それで私は車の後部座席に座っており、
また酔い止めを飲んでいなかったのですが、
車に酔わずにいました。

私の母と私の妹は、ドライブへ出かけたりすると、
すぐに車に酔ってしまう体質なので、
そのような時には、よく酔い止めを飲んで行きます。

ですが、私は父親に似て、
車に酔わない体質に生まれましたので、
酔い止めなしで、それでプリウスの後部座席でも、
ドライブを存分に楽しめます。

この前、神社とアウトレットモールへ
友人たちとドライブへ出かけた時に、
酔わずにドライブを楽しめる自分自身に対して、
幸せを感じました。

その時のドライブは海の側でしたので、
神社へ行った後、海の見えるアウトレットモールで、
新鮮な海の幸をいただきました。

お魚料理で、それがかなり新鮮でしたので、
とても美味しくいただきました。

そのアウトレットモールへ行く前には、
大きな鳥居が特徴的な神社へ行きました。

そこの神社からは海を眺める事ができ、
それがとても美しかったです。

また、そこの神社では少し変わったおみくじがあり、
そのおみくじには、綺麗なガラス玉のストラップが付いておりました。

ですので、私はそのおみくじを引きました。
すると小吉で、少しがっかりしましたが、
おみくじの付録のガラス玉のストラップが
とても素敵でしたので、
私はそのガラス玉のストラップを、携帯電話に今、つけております。

また、そこの神社で祈祷もしてもらい、
その日はとても晴れていて景色も良かったので、
とても楽しいドライブになりました。

オーバーヒートはペットボトルの水で冷やす

オーバーヒートしたらペットボトルの水で冷やすあの人私にはドライブ好きな友人がいます。
休日になると県外まで一人で出かけています。

ドライブ好きということは
さぞ車の運転も上手いだろうと思いきや、
そのレベルは平均以下でおまけに不注意も多く、
よく車をぶつけています。

そんな彼女にはドライブに関係する
エピソードがたくさんありますが、
一番印象に残っているのがオーバーヒート事件です。

ある日、彼女の車に水の入った
大量のペットボトルが積まれていたので不思議に思い、
その理由を聞いて驚きました。

「時々、車がオーバーヒートするから
水をかけて冷やさないといけないんだよね。
この間、ドライブしてたらボンネットから煙が出てきて、
慌ててガソリンスタンドに入ったら、
店員さんにオーバーヒートしてますよ。って
言われちゃってびっくりしちゃった。
店員さんも時々、オーバーヒートしそうな車は見かけますが、
煙を出しながら入ってきた車は初めて見ました。って驚いてた。
確かにそんな車見たことないよね」

と笑いながら話していました。

車を修理するわけでもなく、
そのまま乗り続けている彼女に
驚きながらもなんだか笑えました。

でも、絶対にこの車には乗りたくないと強く思いました。

ちなみに、フロントガラスは縦に大きくヒビが入っていて、
セロテープで補強してありました。

ヒビは日に日に大きくなっているそうです。
もちろん、ボディーはボコボコです。

それから半年後くらいにとうとう動かなくなり、
廃車になりました。
今は新車のプリウス購入のために一生懸命バイトに励んでいます。

プリウスとともに未来がやって来た

プリウスとともに未来がやって来た。家族の結びつきも強くなりましたちょうどプリウスの注文が殺到している時期でもありましたので、納車までには半年ほどかかりましたが、それだけに納車の日はとても嬉しく、会社を休んでまでその日を迎えました。

初めて見たときは、本当に星の王子様にでも出会ったかのような気持ちでした。

まるでドラえもんと一緒に未来の世界にタイムスリップしたような気持ちでした。見れば見るほど本当にいとおしくて思わずボンネットにほおずりしてしまったくらいです。

プリウスに乗り換えてから、週末に遠く離れた家へ帰るのがとても楽しみになりました。

日曜日には家族をドライブに誘って、あちこち走り回っています。ちょうど、子供たちも大きくなって、学校の部活動などで忙しく、家族が一緒にいる時間がとても少なくなっていた頃でしたので、プリウスのおかげで子供達もドライブに行きたがるようになりましたし、家族がまた昔のように1つになれたような気がしています。

よく言われるように、この車の燃費は本当にすごいです。一度燃料を入れると、もうガソリンスタンドへ行くのも忘れてしまい、前いつスタンドに行ったっけなどと真剣に考えてしまうほど燃費がすぐれています。これは、以前まで乗っていたワゴン車とは大違いで大変気に入っています。

また、ワゴン車は走るときの騒音が結構大きく、近所にも申し訳ないと思っていましたが、プリウスはとても静かで快適です。こんなに静かで本当にいいのかなと思うほど静かです。さすが「未来の車」ですね。

私はこれからもプリウスを乗り続けていきます。息子の代にも、またいずれ出会えるであろう孫の代にも誇れるすばらしい車です。価格も安いですし、いずれ息子の就職祝いに一台プレゼントしてやっても良いかなと思っています。

プリウス新車50万円なり

意外に安く、プリウスの新車を50万円で購入私は今年で50歳になる民間会社のサラリーマンです。ちょうどプリウスが市場に出始めた頃からずっと私はこの車が気になっていました。

エコが叫ばれるこの時代にハイブリッドカーというのは何ともおしゃれで、30年前にはとうてい想像すらできなかった夢の車がついにこの世に登場したという気持ちでした。

私はそれまで、町のソフトボールチームの監督をしていましたので、選手の移動のことも考え、車はいつもワゴン車に乗っていました。

しかしプリウスが出始めた頃、転勤によってチームとも離れ、ワゴン車に乗る必要性がなくなった頃でもありました。

また単身赴任でもありましたので、週に一度は家に帰るようにしなければならず、そういう意味でも燃費のいいハイブリッドカーに乗り換える必要があったのです。

そこで、妻と相談し、思い切ってプリウスを購入することにしたのです。センセーショナルに売り出したにもかかわらず価格も全然高くはなく、前の車を下取りに出したこともあって、実際に支払った額は50万円ほどで済みました。

ドライブのエトセトラ

ドライブにまつわるエトセトラ。
この暑い空気を切り裂いて、
まったりと走り抜きたいですね!

青い空に真っ白な雲を追いかけて、
走り続ける私は風、