トランシーバーを使ったドライブが楽しい

自分自身が車を運転して、どこかへ行く。っていうよりも、誰かに運転してもらってドライブするっていうスタイルが私は、大好きです。

小さい頃は、車やバスに酔ってゲロを吐いていた私も、歳を重ねるにつれ平気になってきました。むしろ、今は大好きです。

特に、大好きな音楽をかけながら、しゃべってたら目的地まで苦になりません。(渋滞は嫌だけど。)

でも、ドライブって運転してるひとの性格がよく現れる。とかって耳にした事ありませんか?
私もそういうウワサを聞いて、運転する人の特徴とか注意してみるんですが、それ、当たってると思います!笑

交差点で途中で入ってくる車に対して、文句だったり舌打ちするような人もいますし、ブレーキがすごい急だったり、それとは逆に、譲ってあげる心やゆとりがある人など、本当にさまざまで、その人の本性が一瞬にしてわかったりするんじゃないか。って思ってます。

なんだかんだで、やっぱり優しい人がいいですよね。

私が経験して、それ、すごくいいね。って思ったドライブ方法があって、それを紹介したいと思います。

大人数で車で出かける時、どうしても、何台かの車に別れて乗車しますよね。そのときに、トランシーバーを用意するんです。3台の車に分かれていくなら、トランシーバーも3機です。

それを1機づつ車内に持ち込んで、スイッチをON状態にずっとしておきます。そうしたら、各車の人の会話とか聞けて、みんなで行動しているような感覚になって、とても良かったです。

例えば、先頭車両からシリトリが始まっても、最後尾の車まで続けることができるし、自分が乗車していない車両から、すごいおもしろい話が聞こえてきて、みんなで爆笑したり。

それに、万が一はぐれてしまったりしたときも、トランシーバーがあればすぐに軌道修正できるので、これはとても便利だな。って思いました。(携帯だと料金かかるし、山とかいくと電波なくなったりすることもありますもんね。

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